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思考 一覧

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バンカー練習で、自分の基準距離を把握したら、プレー中は基準距離をベースにマネジメントを考える。基準距離とは、バンカー練習で振り幅などを特に氣にせずに振った時の平均距離のこと。

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ホームコースには、幸いにしてグリーンにボールを打てる練習用バンカーがある。しかし、練習しているゴルファーを見ていても、何を目的としているのか見えてこない。
せっかく練習する環境に恵まれていても、ただボールを打つだけでは上手くならない。

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スマートフォンがあれば、動画を撮影できるので、自分のスイングを簡単に見ることができるようになった。
実際にスイングを録ってみると、ほとんどのゴルファーは「なんだ!このカッコ悪いスイングは!」と感じるはず。
そこで、「今度こそ!」とばかりスイングを変えてもう一度撮影してみるものの、やっぱりカッコ悪い。

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プロゴルファーでさえ、100が切れない初心者に「アプローチとパットでスコアは作れる」と教えてしまう人もいるが、ショートゲームを練習しても100は切れない。
ゴルフが「ミスのスポーツ」であることを考えれば、何を練習すべきなのか分かるはず。

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100を切るために最も重要なショットは、ティーショット。そして、100を切るためのティーショットで意識するべきは「平均飛距離」。
まずは平均で200ヤードを目標とする。
平均なので、当然ミスショットも含めて計算する。ナイスショットだけの平均では意味がない。

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各ホールの目標スコアをボギーに設定する。
全ホール達成すれば、パー72のゴルフコースならトータル90になる。
ボギーペースの目標設定が難しく感じるなら、ダブルボギーを目標にする。トータルスコアは108。

ボギーペースが目標なら、9ホールまで失敗してもよく、ダボペース目標なら10ホールで目標より潜る必要がある。

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ゴルフにおいて100というスコアは、何の意味も持たない。
全体のスコアで100を目標に設定すると、各ホール、各ショットでやるべきことが、不明確なままになりやすい。
実際に100を切れないゴルファーと話すと、ホール毎やショット毎のプランは、ほとんど何も考えていない。

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誰もが考える振り遅れによるミスは、プッシュアウトやプッシュスライス。つまり、狙いよりボールが右に飛んだときに「振り遅れた」と感じる。

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少なくとも8割以上の、アマチュアゴルファーのスイングは「振り遅れ」。しかも「振り遅れ」を自覚しているゴルファーは少ない。
せいぜい、大きく右にボールが飛んだときに「今のは振り遅れたな」と感じる程度。

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2015.jpg2016年がスタートし、新たな目標に向かうために2015年を振り返りました。

2015年の目標であった平均スコア70台というのは、実にハードな目標でした。
前年比ということで2014年(27ラウンド)と比較すると、平均ストロークで88.81→85.45と3ストローク以上改善したので、目標は達成できなかったものの前進していることは実感しています。
倶楽部選手権では2位で予選を通過し、最終の4人に残って4週に渡りクラブ競技を戦うという初めての経験ができました。
久しぶりのマッチプレーも緊張しましたが、普段と違う対戦を楽しみました。
2014年は1年間まったく変わらなかったハンディキャップも、10から8に減らすことができました。

2016年は、引き続き平均スコア70台を掲げつつ、ハンディキャップも今年中に5まで減らすことを目標とします。
また、今年は倶楽部競技だけでなく、アマチュア競技やオープン競技にも積極的にエントリします。

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