eye01.jpg

30分でバンカーショットは劇的に良くなる

160710_03.jpg
バンカーショットを苦手とするゴルファーは少なくない。理由は3つあって、1つは「練習する環境が無いこと」、2つめは「練習方法が分からないこと」、3つめは「プレー中の考え方が分からないこと」。

ホームコースの練習グリーンで、若手メンバーにバンカーショットのポイントを教えたら、30分で劇的に良くなったので、以下はそのポイントについて。


バンカーショットが苦手なゴルファーを見ていると、半分目玉のような難しいライで練習していたり、そもそもライに無頓着だったりする。
プロゴルファーが10回打って1回ピンに寄るかどうかという難しいライから、練習量の少ないアマチュアが、4回や5回もピンに寄るようになるだろうか?

バンカーショットは、最も簡単なライで練習することで、力いっぱいクラブを振らなくても、ボールが飛んでいくことが実感しやすい。バンカーショットが苦手なゴルファーは、ショットのようにボールを打つが、得意なゴルファーは、アプローチのように打つ。

まずは、どんなライが簡単なのかを知ること。そして、簡単なライから練習すること。

最後までお読みいただきありがとうございます

記事が参考になりましたら、こちらのボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

コメントする(Facebookアカウントをお持ちの方)

Track Back

Track Back URL

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)


画像の中に見える文字を入力してください。

このページの上部へ

サイト内検索