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あなたのスイングが変わらない理由

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スマートフォンがあれば、動画を撮影できるので、自分のスイングを簡単に見ることができるようになった。
実際にスイングを録ってみると、ほとんどのゴルファーは「なんだ!このカッコ悪いスイングは!」と感じるはず。
そこで、「今度こそ!」とばかりスイングを変えてもう一度撮影してみるものの、やっぱりカッコ悪い。


ミもフタも無い言い方をすれば「変える」のと「変えたつもり」は違うということになるが、どうしてそうなるのか?

原因の一つは、スイングはアドレスに制約を受けるということ。
スイングを変えることに意識が奪われると、アドレスの間違いが見過ごされる。逆に言えば、今のスイングで最も確率良くボールを打てるのが、今のアドレス。
つまり、アドレスの欠点を直さなければ、スイングの欠点は直らないということ。

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