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振り遅れには氣づきにくい

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少なくとも8割以上の、アマチュアゴルファーのスイングは「振り遅れ」。しかも「振り遅れ」を自覚しているゴルファーは少ない。
せいぜい、大きく右にボールが飛んだときに「今のは振り遅れたな」と感じる程度。


「振り遅れ」そのものは、はタイミングの問題であって直接的なミスではなく、振り遅れていてもボールを真っ直ぐ飛ばすことができる。例えて言えば、様々な病気を引き起こす、糖尿病や高血圧のようなもの。
ボールが真っ直ぐ飛ぶことがあるため、もっと練習すればその確率が上がると勘違いする。そうやって悪いスイングを固める練習を積み重ねてしまうのが「振り遅れ」の怖いところ。

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