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上達につながる練習をするために(2015年1月の練習記録)

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個人的な考え方ではありますが、上達は練習の量と質によって生み出されると思っています。

つまり、下記のような式が成り立つはずです。

上達=練習量×練習の質

どれだけ短期間に集中して練習するかという密度の観点や、練習の積み重ねによるブレイクスルーなんかもありますが、まずはシンプルに考えましょう。

ゴルフの上達の要素が練習の量と質ということであれば、氣になるのが自分の目標とするラインを達成しているあの人は、どんな練習をどれくらいしているのか・・・ということ。
少なくとも同じ練習をしないと、差は開くばかりですからね。


私自身も、プロや上級者がどんな練習をしているのか常々氣にしています。
時間や資金に制約があって同じ練習をするのは難しいことの方が多いのですが、そこは工夫のしどころ。
工夫をするためのインプット情報として、いろんな人にどんな練習をしているか聞くようにしています。

質問をする相手の腕前は、一緒にプレーすればだいたい分かりますので、そこから練習の内容と量を聞けば、何が足りないのか見えてくるのではないでしょうか?

2015年1月の練習記録

2015年1月の練習量はこちらです。
回数が数えられるものをリストアップしています。
ゴルフの練習のために使った時間は69時間4分(744時間のうち)でした。

ゴルフ場部門

  • ラウンド数:2回
  • バンカーショット練習:60球

練習場部門

  • ティー(バット):460球
  • ティー(テニス):405球
  • ショートスイング:415球
  • SW体幹:370球
  • 打球練習:340球

自宅部門

  • バットスイング:725回
  • バットスイング(左):725回
  • シャドースイング:700回
  • パッティング練習:515球
  • 腹筋:1040回
  • 腕立て伏せ:815回

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