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練習のモチベーションを保つためにやるべき3つのこと

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2015年の目標を「平均スコア70台」に設定した@KondoAkihiroです。
2015年はこの目標を達成するために、日々の行動を積み重ねていくわけですが、私は意志が弱いので、できるだけ短いスパンで成果が感じられないと、目標を立てても続かないのです。

そこで、私がやっている目標達成のための日々の行動を管理する方法についてご紹介します。
ちなみに日々の行動と2015年の目標には、かなり距離があって実際には目標を細分化しているのですが、それについては別の機会に。


練習内容を記録する

練習といっても、打ちっ放しでボールを打つだけが練習ではありません。
私の生活パターンでは、平日には打ちっ放しに行けないので、普段は自宅での練習ということになります。
自宅での練習は、筋トレやシャドースイング、パッティングなど地味で効果を感じにくいものが多いです。
そこで大事なのが、記録することです。

記録すれば、練習したことが見える形で積み重なっていきます。人間というものは、少ない苦労で多くを得たいと願う生き物なので、練習の過程を記録しないと成果が少な過ぎると感じてしまいます。
練習量と成果のバランスを適正に保つのが「記録すること」なのです。

Loggrで回数を記録する

150103_loggr_01.jpg回数で記録できるような練習は、LoggrというiPhoneアプリで記録しています。

私は体重や体脂肪率といった体調面から、筋トレの回数、ボールを打った球数まで、様々な練習を個別に記録しています。
ボールを打つ練習も、ドリルや練習テーマごとに分けて記録しています。

ドリルや練習テーマは、目的のスキルを習得すれば変わっていくものなので、分けてカウントしています。
一つの動作が身につくのに必要な回数は20,000回と言われていますので、進捗の目安にもなります。

私が記録しているのは、以下の項目です。

打球練習部門
ゴルフ練習(ドリル等を除く)、パッティング、バンカーショット
ドリル部門
ショートスイング、SW体幹、ノーバックスイング、
トレーニング部門
腹筋、腕立て伏せ、懸垂、ベンチプレス、ティー(バット)、ティー(テニス)

たすくまで時間を記録する

150103_tasukuma_01.jpg回数をカウントできない練習は、時間を記録するためにたすくまというiPhoneアプリを使っています。

ゴルフの練習に限らず、タスク(やること)を全てたすくまで管理しているのですが、スタートとエンドを記録することで使った時間を記録してくれます。
Goolgeカレンダーと連動することもできますし、アプリ内でもカレンダーで実行した日を一覧表示できます。

時間のみ記録している練習
バランストレーニング、ストレッチ

定期的にレビューする

紙の手帳やノートに記録するのと一番違う点は、レビューが簡単だということ。
集計やグラフの作成はアプリがやってくれますので、週1や月1のペースでレビューしています。

やろうと思ったけど続かないなら、時間帯を変えてみたり回数を減らしてみます。
続いているのに成果が出ないと感じるなら、そのまま継続するか練習内容を変えるか検討します。
その判断のために、実行回数や練習時間という具体的な記録が必要になるのです。


まとめ

  • 練習の回数や時間を記録する
  • 記録にはスマートフォンアプリを利用する
  • 記録をレビューして修正する

最後までお読みいただきありがとうございます

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