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スマートにゴルフが上達する目標設定

「1年の計は元旦にあり」と言いますが、目標を適切に設定するためにどんなことを考えれば良いのでしょうか。

上達したいという意思を持って、定期的に練習に行って、ゴルフコースにも月イチくらいは出ていたら、少なくとも100は切っておきたいところ。
ところが、常に100を切るゴルファーは全体の1割しかいません。
ゴルフが思うように上達しないなら、目標設定について見直してみることをお勧めします。


願望でゴルフが上手くなるか?

「ゴルフが上手くなりたい」という氣持ちだけで望む結果が手に入るでしょうか。
人間は良くも悪くも忘れる生き物です。
だから、ライバルに負けたその日は練習に行ったとしても、次第に練習場から足が遠のきます。
ライバルに勝つためには練習するしかないと分かっていて、どうして続かないのでしょうか。
喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺どおり、ヤル氣というものは一過性の氣の迷いに過ぎません。

例えば・・・
どんなゴルファーになりたいですか?

なかなか結果が出ない人に、ゴルフの目標について訊いてみると、結構な確率で曖昧な言葉が返ってきます。
目標が曖昧だということは、買物で例えると何を買うかが決まっていないということ。「何か買いたいなぁ」という状態で買物に行ったら、お金を無駄遣いするのがオチです。
まずは「ゴルフで何が欲しいのか」を決めてしまいましょう。
そこで、目標設定に役立つ5つの指標についてご紹介します。

スマートの法則(出典:SMARTの法則 (スマートの法則)
S:具体的(Specific)
M:計測可能(Measurable)
A:同意できる(Agreed upon)
R:現実的(Realistic)
T:期限が明確(Timely)


目標設定するたった一つのメリット

それは失敗に氣づくこと。
最大の失敗とは、失敗していることに氣づかないまま時間や努力を無駄に重ねることです。
そのためにSMARTの法則に基づいて目標設定をすることが重要なのです。
「早くミスせよ」とゴルフの格言にもある通り、ミスを引きずるより受け入れてしまって、次の行動にフォーカスしましょう。
ですから決めた目標を守り通す必要はありません。目標を決めて行動することで得た情報により、目標を修正した方が良いケースだってあります。
初めから強力な推進力を持った目標設定をすることは困難です。

目標設定はトライ&エラー

とりあえず決めてしまえば、目標に向かって何らかの推進力が働きます。目標設定が正しいかどうか決めた時点では分からないので、まず決めてしまうというスタンスが必要。
とはいえ、無理のある目標を設定することは、SMARTのAに反します。同意可能な目標が設定できないなら、それもひとつの結論です。
無理に目標を立てることで、わざわざ失敗する経験を重ねる必要は無いのです。

まとめ

  • ゴルフの目標を決める
  • 目標を決める指標はSMART
  • 目標は随時修正が必要

あとがき

いかがでしょうか。
目標は万能ではありませんし、良い目標を立てるのは難しいです。ちょっとした言葉遣いが、結果を大きく変えることもあります。だからこそSMARTの指標に則って、目標設定と行動を繰り返し、修正を重ねる必要があるのです。

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