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一つの目安は「インパクトが見えるか?」
振り遅れているということは、インパクトを迎える前に肩のラインは開いている。

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少なくとも8割以上の、アマチュアゴルファーのスイングは「振り遅れ」。しかも「振り遅れ」を自覚しているゴルファーは少ない。
せいぜい、大きく右にボールが飛んだときに「今のは振り遅れたな」と感じる程度。

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プレー中盤にさしかかると、スイングに使う筋肉が少しずつこわばってくる。

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クラブを2本持ってシャドースイングをする。

クラブの重さを倍にして振ることで、腕の振りの始動が遅れるのを修正する。
競技のプレーでなければ、素振り用のバットを振っても良い。

2015.jpg2016年がスタートし、新たな目標に向かうために2015年を振り返りました。

2015年の目標であった平均スコア70台というのは、実にハードな目標でした。
前年比ということで2014年(27ラウンド)と比較すると、平均ストロークで88.81→85.45と3ストローク以上改善したので、目標は達成できなかったものの前進していることは実感しています。
倶楽部選手権では2位で予選を通過し、最終の4人に残って4週に渡りクラブ競技を戦うという初めての経験ができました。
久しぶりのマッチプレーも緊張しましたが、普段と違う対戦を楽しみました。
2014年は1年間まったく変わらなかったハンディキャップも、10から8に減らすことができました。

2016年は、引き続き平均スコア70台を掲げつつ、ハンディキャップも今年中に5まで減らすことを目標とします。
また、今年は倶楽部競技だけでなく、アマチュア競技やオープン競技にも積極的にエントリします。

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2005_1sthalf.jpg2015年も半分が終わりました。 年初の目標を達成するために日々取り組んできましたが、すべて思い通りになるどころか、ほとんど思った通りになっていないという現実の厳しさ。 本記事では下半期に軌道修正するために、上半期のレビューをします。

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3パットが発生するシチュエーションは様々ですが、バーディーも狙える距離からの3パットは特にダメージが大きいですよね。
バーディーが狙える距離であれば、カップインできなくても「お先に」でパーをセーブしたいところ。
こういう時の失敗は大抵、距離感のミスです。
思い出してみてください。5ヤードの距離から50センチ左右に外すことよりも、1メートル以上オーバーしたりショートしたりすることの方が多いのではないでしょうか?
パッティングは感覚がモノを言うので、何をどう練習したら良いのか正解はありません。
とは言え、すでに距離感を身につけているプロや上級者の練習法が、ノーカンなアマチュアゴルファーにどれほど役に立つのかという疑問を感を感じます。
そこで本記事では、距離感を身に付けるために私が最初に取り組んだ練習法をお伝えします。
パッティングのノーカンさに嫌氣がさしている方にぜひ読んでいただければと思います。

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江連忠ゴルフアカデミー(以下「ETGA」)愛知校の第1期に中途入校して約1年半。2014年の2月から2015年5月まで通いました。
レッスンは基本的に週1回で、私はレッスンの他に土日の午前中に行われているジュニアたちのトレーニングにも毎週参加させてもらっていました。

ETGAに通うことにした理由は、「自分自身に言い訳ができなくなるから」です。
そこらへんの練習場のレッスンプロに教えてもらって結果が出なくても、レッスンプロのレベルや教えるスキルが低いなどと言い訳できてしまったら、お金を払って教えてもらう意味がありません。
少なくとも日本でトップレベルのプロを指導してきたノウハウが蓄積されているETGAなら、できなかったら自分の責任と思って指導を受けることにしました。

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ゴルフは闇雲に練習しても上達しません。100を切るレベルまでなら練習の質より量でなんとかなりますが、90を切る、80を切るとなると的外れな練習では結果に繋がりません。
会社員として働きながらゴルフの上達を目指すには、限られた時間を有効に使うためにプレーの内容から練習のテーマを見つけることが重要です。
本記事では、スコアカードの記入方法を工夫して練習のテーマを見つけるために私が実践していることをお伝えします。

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クラブ選択はゴルファー自身の責任です。
キャディがいれば、アドバイスを求めることもできますが、同伴競技者には周知の事実(ハザードやピン位置など)以外について尋ねることはできません。
キャディ無しのゴルフが一般的になった現在、何らかの方法で距離を確認するためのツールがあると便利です。
本記事では、ゴルフにおける距離測定ツールの2大ジャンルであるGPS距離計とレーザー距離計について比較します。

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