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バンカー練習で、自分の基準距離を把握したら、プレー中は基準距離をベースにマネジメントを考える。基準距離とは、バンカー練習で振り幅などを特に氣にせずに振った時の平均距離のこと。

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ホームコースには、幸いにしてグリーンにボールを打てる練習用バンカーがある。しかし、練習しているゴルファーを見ていても、何を目的としているのか見えてこない。
せっかく練習する環境に恵まれていても、ただボールを打つだけでは上手くならない。

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バンカーショットを苦手とするゴルファーは少なくない。理由は3つあって、1つは「練習する環境が無いこと」、2つめは「練習方法が分からないこと」、3つめは「プレー中の考え方が分からないこと」。

ホームコースの練習グリーンで、若手メンバーにバンカーショットのポイントを教えたら、30分で劇的に良くなったので、以下はそのポイントについて。

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スマートフォンがあれば、動画を撮影できるので、自分のスイングを簡単に見ることができるようになった。
実際にスイングを録ってみると、ほとんどのゴルファーは「なんだ!このカッコ悪いスイングは!」と感じるはず。
そこで、「今度こそ!」とばかりスイングを変えてもう一度撮影してみるものの、やっぱりカッコ悪い。

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笹平カントリー倶楽部

  • 行動

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ホームコースの研修会。
雨が心配されたが、前半の上がり3ホールでミストのような霧雨が降った程度。

前半は、ティーショットが安定していたが、アプローチショットが安定せずGIRがたったの2回。
それでも、ここ2ヶ月ほど重点的に取り組んできたショートアプローチの成果が出て、そこそこパーを拾うことができた。

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100を切るために最も重要なのはティーショットなので、練習の比重もそれに重きを置いたものになる。
とは言え、ドライバーを振り回してボールを浪費するのでは意味が無い。

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プロゴルファーでさえ、100が切れない初心者に「アプローチとパットでスコアは作れる」と教えてしまう人もいるが、ショートゲームを練習しても100は切れない。
ゴルフが「ミスのスポーツ」であることを考えれば、何を練習すべきなのか分かるはず。

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100を切るために最も重要なショットは、ティーショット。そして、100を切るためのティーショットで意識するべきは「平均飛距離」。
まずは平均で200ヤードを目標とする。
平均なので、当然ミスショットも含めて計算する。ナイスショットだけの平均では意味がない。

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ゴルフに限らず「上手くなろう」と思ったら、「今どうなのか?」を知ることから始める必要がある。
そのためには、まずプレーの内容を記録すること。

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各ホールの目標スコアをボギーに設定する。
全ホール達成すれば、パー72のゴルフコースならトータル90になる。
ボギーペースの目標設定が難しく感じるなら、ダブルボギーを目標にする。トータルスコアは108。

ボギーペースが目標なら、9ホールまで失敗してもよく、ダボペース目標なら10ホールで目標より潜る必要がある。

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